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唐丹の子ども達の成長を見守ります。

電話でのお問い合わせはTEL.(+81)019-697-3851

〒028-3608 岩手県紫波郡矢巾町西徳田7-7

希望基金活動内容希望基金内規

方針

教育方針イメージ

私はEEC主宰、高舘千枝子と申します。EECは岩手と北欧との文化交流を20年ほど行ってきました。この度の東日本大震災で裸一貫となった多くの人たちの力になりたいと思い「東日本大震災教育支援募金」プロジェクトを立ち上げました。そして、被災者の顔が見える支援をしたいと思い、釜石市唐丹町(とうにちょう)という小さな漁村集落を支援する事に致しました。本当は、「小さな命を救う手助けをしたい。」という私的な理由があってのことですが、唐丹には多くの子供達がいることを思うと「僅かでも地区全体の力になろう!ならなければ!」と強く思ったのです。 これからの日本を背負っていく子供達になんとか真っ直ぐに育って欲しい、という気持ちを「1年間の支援」という目標を掲げ、募金活動を展開していきたいと思います。 多くの被災者を救うためには私のプロジェクトに賛同し、たとえ僅かでも募金にご協力くださることを節にお願いします。また、被災者の方達に直接、支援を実感して頂く方法で募金活動を展開する人たちが増える事を心から望みます。どうか私の声を、何とか力になりたいと言う多くの日本人、あるいは世界の人々に届けて欲しいと思います。そして、それぞれの町や村、地区で自分達の支援者を決め、一時的な募金をするだけでなく被災者の生活安定に向けた取り組みを節に願うものです。公的支援、個々への支援の両面からサポートしていけば、被災者の方々も辛い毎日ではありますが頑張れるような気がします。是非頑張って生き抜いて欲しいのです。「今月も何とか暮らせた、また頑張ろう!」という思いを持っていただくためには、何といっても日々の生活費と思います。家も仕事も全てを失いどのようにして生きていけばいいのでしょうか?盗難や自殺者を出さないためにも被災者に直接届く資金も欠かせない事を強く感じるのです。


目標

目標イメージ

「唐丹希望基金」の募金活動は
 
20203まで行います。

被災地は少しずつ復興していますが、人々が安らぎを感じるまで、まだまだ年月が必要です。善意に溢れた方達との募金活動の展開にもかげりが見えはじめ、どこかで、区切りを・・・と迷いながら、募金活動を続けています。
その区切りを「震災の年に入学した子ども達が義務教育を終了するまで。」とします。これが、精一杯の力です。 皆様のご理解を賜り、ご協力をお願いします。


「唐丹希望基金」の内規

1.本会の目的
2011年3月11日に発生した東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市立唐丹町の小中学生への教育支援を主な目的とする。

2. 支援内容
  (1)唐丹小中学生の教育支援
  (2)山田尊喜ちゃんの医療支援(唐丹町出身の障害児)
  (3)財政的な支援と同時に子ども達への精神的な支援も行う

3.支援期間
  2011年4月に唐丹小学校に在籍していた子ども達が義務教育を終了する2020年3月までとする。
   ただし、支援者不在となった時はその限りではない。

4.役員
  震災以降この教育支援活動に参加した延606名を代表し、以下の7名を役員とする。

代   表 高舘 千枝子
副 代 表 堀 泰雄
監  査 山川節子
顧  問 坂口憲一郎
伊藤富美子
事務局員 中澤礼子(東京支部)
  千田あかね(HP担当)


5.事務局
  本会の事務局を下に置く
  高舘千枝子方 〒028-3603 岩手県紫波郡矢巾町西徳田7−7 
  Tel/FAX :(+81)019−697-3851  E−Mail:tchieko@cocoa.ocn.ne.jp

6.規定の制定と改訂
  2012年10月1日 制定
  2017年 4月1日  改訂