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唐丹の子ども達の成長を見守ります。

電話でのお問い合わせはTEL.(+81)019-697-3851

〒028-3608 岩手県紫波郡矢巾町西徳田7-7

希望基金活動内容希望基金内規

方針

教育方針イメージ

「唐丹希望基金」の募金活動は
20203月で教育支援を達成して解散しました。

しかし、9年の絆を絶やさず、この先も繋がっていきたいという声が頻繁に届くようになりました。私はその方達と一緒に子供たちの成長を見守り続けながら、この先を歩みます。
今までのような、大々的な募金活動は出来ないと思いますが、引き続き唐丹の子供たちを見守って下さる方、そして、新しく仲間入りして下さる方達と一緒に再出発する覚悟です。
唐丹希望基金はこの先も、お互いの心の声に響き合い、その声に耳を傾け、教え合い、学び合う交流の中で鎮魂と平和を願う者”に相応しい豊かな交流を続けていきたいと願っています。新型コロナウイルス蔓延のため、役員会が開くことができず新体制を整えられない状況にあります。2021年3月に父母主催「唐丹希望基金に感謝する会」後に 役員会を行い、役員解散し新体制で出発します。


目標

目標イメージ

今後も事務局(兼代表)を引き受けさせて頂きます。
寄せられた募金の使い道をこのように考えています。(案)

1. 5月大運動会、10月文化祭、3月唐丹中学校卒業式への参加
2. 「卒業アルバム支援」を20233月唐丹中学校卒業生から行う
3. 卒業式の「お祝いの紅白餅」、クリスマスケーキを贈る
4. ハソウを20223月唐丹中学校卒業生まで贈呈する。


「唐丹希望基金」の内規

1.本会の目的
2011年3月11日に発生した東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市立唐丹町の小中学生への教育支援を主な目的とする。

2. 支援内容
  唐丹小中学生の教育支援
  

3.支援期間
  期間は特に定めない

4.役員
  震災以降この教育支援活動に参加した延600余名を代表し、以下の6名を役員とする。

代   表 高舘 千枝子
副 代 表 堀 泰雄
監  査 山川節子
顧  問 坂口憲一郎
伊藤富美子
事務局員 中澤礼子(東京支部)


5.事務局
  本会の事務局を下に置く
  高舘千枝子方 〒028-3603 岩手県紫波郡矢巾町西徳田7−7 
  Tel/FAX :(+81)019−697-3851  E−Mail:tchieko@cocoa.ocn.ne.jp

6.規定の制定と改訂
  2012年10月1日 制定
  2021年 4月1日  改訂