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唐丹の子ども達の成長を見守ります。

電話でのお問い合わせはTEL.(+81)019-697-3851

〒028-3608 岩手県紫波郡矢巾町西徳田7-7


唐丹の子ども達の成長を見守ります。
Education Exchange Community & 唐丹希望基金2020

EEC唐丹希望基金2020のホームページへようこそ。

私はEEC主宰、高舘千枝子と申します。EECは岩手と北欧との文化交流を20年ほど行ってきました。
この度の東日本大震災で裸一貫となった多くの人たちの力になりたいと「東日本大震災教育支援募金」プロジェクトを立ち上げました。そして、被災者の顔が見える支援をしたく、釜石市唐丹町(とうにちょう)という小さな漁村集落を支援する事に致しました。今では、小学校、中学校の子ども達を中心に2020年まで支援活動をしていこうと目標をたてています。一人でも多くの支援者を必要としています。このホームページをきっかけにさらに出会いが広くなればいいと期待しています。

news新着情報

お知らせ

11月10日(土)「あらかわ福祉まつり」で唐丹希望基金の活動報告をします。
中澤礼子さん、山川節子さん、右原君江さん、菊池範子さんが中心になって準備を進めています。唐丹小中学生の学校生活を写真で紹介します。東京都内、その周辺にお住まいの方のご来場をお待ちしております。東京都荒川区は釜石市の姉妹都市として東日本大震災で沢山の支援をしています。
会場:http://www.arakawa-shakyo.or.jp/shakyodayori229_1.pdf

堀 泰雄さんが本を出版しました!
「世界の旅人堀さんのエスペラント気ままエッセー」8
内容紹介:(74ページから85ページ)
2.唐丹から南三陸まで  2018年3月13−15日
3月14日の唐丹中学校卒業式参列のため唐丹中学校を訪問した時のことを伝えています。 卒業式後の子供たちとの感動的な交流や石頭真樹さんの卒業作品へ感動したことなどが書かれています。是非、本を手に取ってお読みください。
注文先:堀 泰雄(hori-zonto@water.sannet.ne.jp
1冊1,200円(+消費税)

ギャラリーへ
10月の活動報告です。 10月27日におこなわれた文化祭の様子は来月にご報告いたします。
未来への教科書
子ども達の写真展をご覧ください
巡礼の旅2018

11月は群馬県とアメリカを訪問します。
・11月3日 群馬県社会福祉法人新生会の「新生会まつり」参加
 (唐丹のわかめ販売)
・11月9日〜16日 アメリカ・ミネソタ州
 (キャロル サックさんの出身地)
 訪問先のプログラム (教会4ヶ所訪問予定)
1、東日本大震災スライドとプレヤーショールの報告
  ハソウと共に「鎮魂の歌」、唐丹の子供たちへ贈った歌
  「I,YOU,WE」を交えて講演(キャロル サック)
2、鎮魂俳句を毛筆実演
 (高舘が和紙に筆で書き、キャロルが俳句の意味を説明する。)
 「いま 母は 龍宮城の白芙蓉」 詠 照井 翠 
3、テイセレモニー   抹茶と菓子   (高舘)
4、日本の踊り 
  ・黒田節       (高舘)
  ・雨降りお月さん   (キャロルと高舘)
  ・花笠踊り(輪踊り) (参加者全員)
【お知らせ】
キャロルサックさんがNHK Eテレ番組「心の時代」に出演します。
・11月25日 (日)午前5:00〜
・再放送は12月1日 (土)午後1:00〜(予定)

12月は愛知県岩倉市を訪問します

終身支援者伊藤康祐さんの両親、伊藤俊彦さん順子さん夫妻主宰の家庭文庫「えほんの森」の記事です。
http://www.os-lab.jp/pub/Chunichi2018-1024_26.pdf

子供たちを自由に開放し、子供自身の心の成長を見守る、ユニークな子ども図書館として話題になっています。ここには、未来を担う子供たちへの限りない愛がいっぱい詰まっています。私も、今年最後の巡礼の旅の訪問先として12月に訪問します。皆様の参加をお待ちしております。
「唐丹希望基金」支援、音楽とお話しの会
・日時  12月8日(土)  14:00〜16:00
・会場  家庭文庫「えほんのもり」
 愛知県岩倉市下本町下市場160-5 電話:090-6075-0135
・会費  無 料
・内容   歌:「鎮魂の歌」「唐丹の海から世界へ」
    お話し:高舘千枝子・堀泰雄
    展示:唐丹のこれまでを辿る写真。震災の遺品
巡礼の旅について詳しくはこちらから

鎮魂の歌
10月31日現在 参加者20,880  ご登録ありがとうございました  登録詳細については、EEC通信をご覧ください。          楽譜の編曲バージョンがUPされています。是非ご覧ください。

◇柴田公平氏(「鎮魂の歌」編曲者)のメッセージ
昨年に素晴らしい「詩」千葉隆男氏/「作曲」太田代政男氏の「鎮魂の歌」の楽譜を紹介され歌ってみました。感動を遥かに超え、しばらく目を閉じてしまいました。詩の内容、そして曲奏はオペラ色に染まっていました。この曲は2部合唱にして毎年歌って、いつまでも東北の震災で命を奪った悲劇、無念の死を遂げた人達への供養と被災地の人達の支援の呼び掛けと復興への願いを込めて、私達の歌でいつまでも熱い思いをとどけたいと決心しました。

◇歌声コスモス主宰 嶋沢純子さんのメッセージ
「あの震災の日以来、数多くの天災人災が起こって尊い命が失われている事を思う時、この“鎮魂の歌”は永遠に人々の心の歌として歌って欲しいと願って止みません。」
 https://www.youtube.com/watch?v=_FLeBd4Sxh4

ハソウプロジェクト

ミニハソウの在庫が4個になりました。
12月8日に坂口憲一郎さんが「引退した盲導犬支援クリスマスコンサート」でハソウを吹きます。詳しくはこちらへ

EEC通信
100号新着 記念すべき100号です。ここまで続けられたのは、皆さまのおかげです。感謝です。
募金者
10月31日現在 支援者数264名 募金総額:1,732,160円         今月もありがとうございました。

information

EEC唐丹希望基金2020

〒028-3608
岩手県紫波郡矢巾町西徳田7-7
TEL.(+81)019-697-3851
FAX.(+81)019-697-3851
mail. tchieko@cocoa.ocn.ne.jp


アクセスカウンタ


Requiem: Chinkon no Uta  Pilgrimage  - Upcoming Visit to Minnesota(November 9 - 16)
「鎮魂の歌 巡礼の旅」ミネソタ訪問(訪問:119日〜16日)

English

鎮魂の歌2018

 唐丹希望基金を支える人々
 高舘千枝子〜想い〜
 ほりやすおの世界
 ハソウプロジェクト 
坂口憲一郎

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