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唐丹の子ども達の成長を見守ります。

電話でのお問い合わせはTEL.(+81)019-697-3851

〒028-3608 岩手県紫波郡矢巾町西徳田7-7


唐丹の子ども達の成長を見守ります。
Education Exchange Community & 唐丹希望基金2020

EEC唐丹希望基金2020のホームページへようこそ。

私はEEC主宰、高舘千枝子と申します。EECは岩手と北欧との文化交流を20年ほど行ってきました。
この度の東日本大震災で裸一貫となった多くの人たちの力になりたいと「東日本大震災教育支援募金」プロジェクトを立ち上げました。そして、被災者の顔が見える支援をしたく、釜石市唐丹町(とうにちょう)という小さな漁村集落を支援する事に致しました。今では、小学校、中学校の子ども達を中心に2020年まで支援活動をしていこうと目標をたてています。一人でも多くの支援者を必要としています。このホームページをきっかけにさらに出会いが広くなればいいと期待しています。

news新着情報

お知らせ

◆新着情報
5月19日(土)唐丹小中学校合同運動会開催
今年から新校舎校庭で行われます。2011年3月11日の津波で失った校舎は、昨年4月に新校舎が完成しました。自分たちの校庭で7年ぶりに行われる運動会です。学校見学と子供たちのあふれるエネルギーに触れ、声援を送りませんか?参加を希望する方には、詳細をお知らせしますので、高舘まで連絡ください。(5月15日まで)

年度の初めにあたり 唐丹の子ども達がこれからも健康で幸せになりますように除災招福を願って彫りました。
古来から瓢は縁起の良いものとされています。
高舘家産の瓢箪が「希望の灯」ランプシェードに生まれかわりました。今年度も1年間何卒よろしくお願いいたします。


堀さんの「福島を詠む」が新聞に掲載されました。
福島は津波被害の上に原発被害で、被害の様相は全く違いますし、そのため復興も緒にもついていない状態です。これを何とか世界の人に知ってもらいたい、というのが願いです。(堀談)

ギャラリーへ
4月の活動の様子がたくさん載っています。             入学おめでとうございます!
巡礼の旅2018
2018年巡礼の旅決定!旅先で皆様にお会いできます事を楽しみに出発します!

「鎮魂の歌 巡礼の旅」は今年3年目を迎えました。2016年4月、3年計画で始めましたので今年で最後の旅となります。(要請があった場合は来年も計画したいと考えています。)7月は岡山県、9月は京都で全国から参加者を募って「鎮魂の歌」を演奏します。
今年は、「鎮魂の歌」と東日本大震災津波石碑に刻まれた唐丹小・中学生の言葉から生まれた歌「唐丹の海から世界へ」を一緒に歌って歩きます。2018313日、ハソウ贈呈セレモニーでこの歌を歌ったとき、生徒達がハソウを吹いて、私を応援してくれました。今まで、あの日を思い出させる歌なので、子ども達の前で歌うことはありませんでした。でもこれからは、前に進むためにハソウと共に子ども達にも歌ってもらい「鎮魂の歌」同様、「東日本大震災」を歌い継ぐ歌として紹介しながら旅をしようと思っています。皆様も一緒に口ずさんでください。

唐丹の海から世界へ」:https://www.youtube.com/watch?v=oCf_c7okiQU

参加してくださる方は高舘までお知らせください。よろしくお願い致します。詳しくはこちらから

鎮魂の歌
4月30日現在 参加者15,950名  ご登録ありがとうございました  登録詳細については、EEC通信をご覧ください。          楽譜の編曲バージョンがUPされています。是非ご覧ください。
ハソウプロジェクト

坂口憲一郎氏のページです。  坂口通信
ミニハソウも在庫が7個となりました。詳しくはこちらへ

坂口氏のもうひとつの活動です。
「捕虜たちの声に耳傾けて」
― 寄せられたの数々 ―

EEC通信
94号新着 4月もたくさんの声がつまっています。
募金者
4月30日現在 支援者数47名 募金総額:278,406円         今月もありがとうございました。

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EEC唐丹希望基金2020

〒028-3608
岩手県紫波郡矢巾町西徳田7-7
TEL.(+81)019-697-3851
FAX.(+81)019-697-3851
mail. tchieko@cocoa.ocn.ne.jp


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