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唐丹の子ども達の成長を見守ります。

電話でのお問い合わせはTEL.(+81)019-697-3851

〒028-3608 岩手県紫波郡矢巾町西徳田7-7


唐丹の子ども達の成長を見守ります。
Education Exchange Community & 唐丹希望基金2020

EEC唐丹希望基金2020のホームページへようこそ。

私はEEC主宰、高舘千枝子と申します。EECは岩手と北欧との文化交流を20年ほど行ってきました。
この度の東日本大震災で裸一貫となった多くの人たちの力になりたいと「東日本大震災教育支援募金」プロジェクトを立ち上げました。そして、被災者の顔が見える支援をしたく、釜石市唐丹町(とうにちょう)という小さな漁村集落を支援する事に致しました。今では、小学校、中学校の子ども達を中心に2020年まで支援活動をしていこうと目標をたてています。一人でも多くの支援者を必要としています。このホームページをきっかけにさらに出会いが広くなればいいと期待しています。

news新着情報

お知らせ

唐丹小学校村上先生より以下の文章が届きました!
皆さま是非お聞きください!

唐丹小学校・中学校では、7月13日に「いつも何度でも」を歌っている木村弓さんにおいでいただき「東北希望コンサート」を行いました。以前収録致しました「校歌を訪ねて」の関連で行われたコンサートです。このコンサートの模様がIBC、東北放送、ラジオ福島、TBSラジオで放送されるそうです。IBC岩手放送(ラジオ)では8月、18日、25日、9月1日の午後6時から6時15分まで、3週に渡って放送されます。木村さんの歌声、5・6年生がお礼に行ったトーンチャイムの演奏、児童の感想などが放送されます。「YouTube」でも音声の無料配信をするとのことでしたが、こちらはいつからかはわかりません。
よろしければ、お聞きください。唐丹小学校副校長 村上 千賀子


今年もギガンジュウム運動に賛同してお庭で咲いたギガンチュウムの写真をお送り下さり有難うございました。
福岡県福津市、岡山県岡山市、愛知県春日井市、大阪府枚方市、静岡県富士宮市、神奈川県川崎市、東京都荒川区、群馬県高崎市、長野県長野市から沢山の写真が届きました。感謝申し上げます。
希望者の方に球根を送ります 詳しくはこちら

ギャラリーへ
6月7月の活動報告です。
未来への教科書
子ども達の写真展をご覧ください
巡礼の旅2018

8月4日(土)英連邦戦没捕虜追悼礼拝参加
英連邦戦死者墓地には、釜石艦砲射撃で犠牲になった兵士も眠っておられることを知り、唐丹の子供たちにも、この歴史を伝えたいと思って、昨年から参加を決めました。 過去に犯した戦争の悲劇を知って、どう生きるかを考え、自分の成すべき道を選び、決めた道を迷わず進む大人へと成長してほしい…。釜石市では、艦砲射撃を受けた7月14日と8月9日の朝、サイレンを鳴らし、黙祷をささげています。この艦砲射撃は、製鉄所だけでなく市街地や住宅街にも砲弾が降り注ぎ、家々が吹き飛ばされ、1,000人以上の人々が犠牲になったと言われています。(高舘千枝子) 巡礼の旅について詳しくはこちらから

鎮魂の歌
7月31日現在 参加者16,062名  ご登録ありがとうございました  登録詳細については、EEC通信をご覧ください。          楽譜の編曲バージョンがUPされています。是非ご覧ください。
ハソウプロジェクト

坂口憲一郎氏のページです。  坂口通信
ミニハソウも在庫が5個となりました。詳しくはこちらへ

坂口氏のもうひとつの活動です。
「捕虜たちの声に耳傾けて」
― 寄せられた声、声、声・・・・の数々 ―

EEC通信
97号新着 7月もたくさんの声がつまっています。
募金者
7月31日現在 支援者数157名 募金総額:981,517円         今月もありがとうございました。

information

EEC唐丹希望基金2020

〒028-3608
岩手県紫波郡矢巾町西徳田7-7
TEL.(+81)019-697-3851
FAX.(+81)019-697-3851
mail. tchieko@cocoa.ocn.ne.jp


アクセスカウンタ


Requiem: Chinkon no Uta  Pilgrimage  - Upcoming Visit to Minnesota(November 9 - 16)
「鎮魂の歌 巡礼の旅」ミネソタ訪問(訪問:119日〜16日)

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鎮魂の歌2018

 唐丹希望基金を支える人々
 高舘千枝子〜想い〜
 ほりやすおの世界
 ハソウプロジェクト 
坂口憲一郎

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