活 動 報 告
今月の写真

今月の唐丹小学校の様子です!

11月に行ったマラソン大会と6年生の「鮭新巻つくり」の写真を送信いたします.

マラソン大会は、今年初めて学校の校庭で行いました。
(昨年は仮設グラウンドでした。)お家の方々や児童館の子どもたちの声援を受けて、どの子も練習より良いタイムで完走することができました。また、鮭の新巻づくりは例年6年生が行っているもので、今年も漁協さんの協力をいただき、1人1匹さばいて、洗って、塩漬けにするという作業を行いました。この作業を行うと、いよいよ本格的な冬がやってくるなと感じます。

唐丹小学校 村上 千賀子

     
     


来月もがんばってくださいね !(^^)!

キャロル・サックさんの故郷に感謝の旅(USA・ミネソタ州)11月9日~16日

東日本大震災と唐丹町の子供たちにプレヤーショールを送って下さった感謝を伝える旅で、キャロルサックさんの出身地USA・ミネソタ州を訪問。教会や日本宣教師会集会4か所で、「鎮魂の歌」と唐丹の子供たちへ贈った歌「I,YOU,WE」を交えた報告会を行いました。(2019年1月、EEC通信102号で報告します。)

15日、坂口憲一郎さんは、日本宣教師の集会リーダー カレン アンダーソンさんに
「ハソウ継承者認定書」を授与しました。カレンさんは長年、日本で宣教師として働いた経験があり、大の日本好き、日本語堪能。ハソウと継承者認定書を手にしたカレンさんは「私も、ハソウを吹けるようになります!」と言い、涙を流して喜びました。


―プログラム―

1         東日本大震災のスライドと写真集(岩手日報社発行「平成の大津波」)を見ながらのお話。

2         プレヤーショールが唐丹小中学校に送られるまでのお話。

3         「ハソウと共に鎮魂の歌」を歌う:私が歌う日本語をキャロルさんが歌に合わせて、歌詞を英語で朗読。

4         日本文化の紹介 

茶道の「薄茶点前」を実演した後、全員に抹茶と和菓子を差し上げる。 

会場になった教会に抹茶碗を記念品にプレゼントしました。

・鎮魂俳句を和紙に墨で書き、全員に名前を書いてプレゼント。

5    唐丹小中学生に贈った歌「I, YOU, WE」をデュエット。

「I, YOU, WE」:https://www.youtube.com/watch?v=GWBlO7Lgrt8

     
     
     
     
     
     



12月7日(土)

坂口憲一郎さんが、これまで20年間続けてきた、コンサート出演者の中で

お亡くなりになった方々のためにハソウを吹いて慰霊しました。

(OAG ドイツ東洋文化研究協会ホール:引退した盲導犬支援クリスマスコンサートにて)



12月8日(土)

「鎮魂の歌 巡礼の旅2018」12月の訪問地、岩倉市「えほんのもり」で「世界の笛 コラボ演奏」をしました。
笛は3種類  ハソウ(日本)・水牛の笛(イスラエル)・ディジュリドゥ(オーストラリア)です。
たくさんある笛の中から、特に大きな笛を選び、一緒に吹いてみました。すると、どうでしょう!一つ一つは、ほら貝の音に似ていますが、お互い、微妙に違った音色で共鳴し合って、部屋中が不思議な空間に包まれました。ほんの数分でしたが大変興味深い演奏でした。 「えほんのもり」所蔵の世界の笛は数十種。世界の笛吹き男・堀 泰雄さんが「えほんのもり」に寄付したものです。