活 動 報 告
今月の写真

10月21日

唐丹小学校学習発表 45名の100%の力を出し切った発表に感動!

     

新校舎の様子 山の傾斜に建った校舎はとてもモダンです。完成は来月2月。

     


10月25日 
唐丹中学校文化祭
唐丹希望基金から5名(東京、群馬、盛岡)の参加がありました。生徒たちの団結力あふれる、演技や舞に感動!全校生徒35名が200%の力を振り絞って、会場を元気と希望で満たし、明るい未来を 感じました。皆さん、ありがとうございました。
休憩時間の呈茶席では、抹茶とお菓子で文化祭の喜びの笑顔があふれました。

     
     
     
     


◇ハソウギャラリー

10月29日
京都きんこう楽器ファミリーコンサートで「鎮魂の歌きんこうバージョン」を演奏しました。

     

ニューヨーク州バッファローからメリーハーツエル節子さんが来日し一緒にハソウを吹きました。

   


10月30日

京都から岡山に移動し、コールおかやまの皆様と交流をしました。

「鎮魂の歌」の編曲を夏祭コンサートで発表していただいたお礼の訪問です。

編曲者 柴田公平さんのピアノで「鎮魂の歌」を歌い、友好を深めることができました。
     

「鎮魂の歌」をコールおかやまに紹介した日本エスペラント会の友直茂子さんも参加して下さり、東日本大震災への深い思いをお聞きしました。

   

来年の第46回 夏祭わたしたちの音楽会の「鎮魂の歌」演奏にハソウを加えて頂けることになり、坂口さんがハソウの説明をしました。備前焼の地元岡山の方もハソウを知らない方が 多いとの事。2018年7月23日の「鎮魂の歌」演奏に参加者を全国から募ろうと盛り上がりました。

     

ハソウプロジェクト京都支部誕生!
支部長は内藤はるなさん(写真左)です。

(堀泰雄さんの娘さん)

堀は、京都中京区をエリアとするFM局で、京都エスペラント会が買っている枠6分間を使って、きんこう楽器での「鎮魂の歌」の演奏までの経緯を語った。この冒頭で、はそうの音を響かせたから、聴いていた人はきっとびっくりしたことだろう。節子さんも嶋沢さんも中京区の出身だから、まさにふさわしい放送だった。

唐丹基金のグループは、近くの「町屋」に宿を取り、基金のさらなる発展を話題にしながら、夜遅くまで語り合った。また、この夜、坂口さんから、はそう奏者に「はそう継承者」の認定証が手渡された。現在までに34人が認定されていて、まもなくそれらの人々にも認定証が届く。(写真はニューヨーク州バファローから参加したメリーハーツエル節子さんが「はそう継承者認定書」を受け取っているところ。)

   



世界エスペラント大会(会場国:韓国)で堀泰雄さん著書「鎮魂句集」と「ハソウ」のコラボで講座を担当しました。鎮魂句の朗読はエスぺランチストで唐丹希望基金支援者でもある東京都在住 菊池範子さんです。

     


◇ギガンジュウムだより◇
10月17日ギガンチュウムの球根届きました。私のところでは余りますので、花の好きな親しい方に、高舘さんのこと、唐丹希望基金のこと、ハソウプロジェクのことなどをお話し、頂いた資料とともに球根を少しさし上げたいと思っています。今日は、久しぶりに晴れましたので、これから畑に植えにいきます。楽しみです。
森田操三(愛知県春日井市)