活 動 報 告
今月の写真

今月の唐丹小中学校の様子です!

◇唐丹中学通信 「不撓不屈」

 No.1 No.2 No.3

コロナの影響で毎日のように状況が変化していますが、唐丹小中児童生徒、職員ともに元気に活動しています。また、通常の日々が戻ってくる日を信じて、子供たちの笑顔を絶やさないよう工夫を凝らしております。早く唐丹希望基金の皆様をお迎えできる日が来ることを願っています。   釜石市立唐丹中学校 副校長 金野 学




「イーハトーヴの空から」

2020年から唐丹希望基金の思いを、唐丹小中学校から届いた写真の傍らに書かせていただきます。唐丹の子供たちの成長を見守らせて頂く事に深い感謝を込め、次の言葉を心に刻み、歩ませていただきます。

― 最も楽しい事業 ―

人の世になによりも楽しいものは仕事である。

張り合いのあるものは仕事である。

もしも私たちにすることが与えられてなかったら、

毎日どんなにつまらないものだろう。 

そうしてその楽しい仕事のなかでも、多くの赤ん坊がよい子供に、
よい大人に育っていこうとする仕事を、手伝ってやる仕事ほど、
楽しい仕事はないだろう。

自分の手の中にある赤ん坊ばかりでなく、わが子、他人の子、

世界中の揺籃を考えてみよう。

そこに人生の青田がある。私たちはその農夫である。

なんという大きな事業であろう。

なんという楽しい仕事であろう。

  羽仁もと子著   「おさなごを発見せよ」より抜粋


◇ギガンジュウム便り◇

4月23日

今年は雪が少なかったので、ギガンチュウムの成長も早く感じます。

葉は大きいですが、蕾は出ていません


5月2日

植物は、一雨ごとに成長しています。5月に入って気温も暖かくなり、蕾が見えてきました。来月は紫の大輪の花を見ることができると思います。


5月17日 東京都山川さんより
去年の秋、あらかわ福祉まつりの際にたくさん送っていただいたギンガジウムの球根、私の住むマンションの前の公園の花壇に3つ植えてもらいました。
同じマンションの方たちが世話している花壇で、去年の秋、というより初冬に植えました。芽が出るだろうか、育つだろうか、と心配していましたが、ぐんぐん成長して、間借人なのに、元の住人たちの上に覆い被さるように葉を延ばして行きました。そして花をつける茎がどんどん伸びてきて、今日、散歩で通ったら蕾が少し開いてきた!そして茎に支え棒までつけてくれてありました。




散歩の度に、その成長にドキドキするほどです。
蕾がどんどん大きくなりこんなにきれいに咲きました。