活 動 報 告
今月の写真

12月9日

京都きんこう楽器「うたごえ」の演奏後、唐丹小中学校へクリスマスプレゼントと一緒に送る寄せ書きを学校へ届けてくださいました。 「うたごえ」の皆様、ありがとうございました。

   


12月14日

以前我が家の雛人形をスイスの小学校に送りました。このことは、今年のエスペラント文芸コンクールに出して2位になりました。 先日、50年前の鯉のぼり5流を、知人からもらい、2流を同じスイスの学校に、2流をフランスマルセーユの小学校に送りました。1流は、洗濯したら、色が落ちて、だめになりました。 今日、マルセーユの小学校から、写真が届きました。包みを開けたら、教室はお祭り状態になったということです。鯉のぼりを持って走っている子ども達、私も本当にうれしいです。この喜びを皆さんに分けたいと思います。 高舘

     

12月16日

岡山市訪問。「いずみの森合唱団」の皆様と一緒に「鎮魂の歌」を歌って参りました。吟譜をつけた「津波襲来 三の一・一」をハソウと共に吟じた後で合唱を始めたらどんな雰囲気になるかを確認するための訪問です。導者 柴田公平さん、ハソウ奏者 坂口憲一郎さん、合唱団の皆様から大拍手で賛成して頂きました。 2018年7月23日「第47回夏祭わたしたちの音楽」の「ハソウと共に鎮魂の歌を歌う集い」で、「鎮魂の歌」の大合唱の前に、ハソウと共に「津波襲来 三の一・一」を吟じます。

   
   

岩手岳風会盛岡支部 鈴木史夫さん、石川誠岳さんから指導を受けました。

岡山を訪問し、柴田公平さんの前で吟じられるようになるため、必死で特訓して頂きました

12月19日 唐丹小・中学校より

贈って頂いたクリスマスケーキと京都の嶋沢純子さんからのキーホルダーとともに子供たちに紹介しました。ケーキは昼食で美味しくいただきました。

現在の校舎風景
◇ハソウギャラリー

12月22日 赤沢典子さんから(盛岡市)

過日、坂口さんから、ハソウの継承者認定証書を頂きました。吹くのは難しそうなので、野の花を入れて、一服したいと楽しみにしております。(深夜便は再送でお聞きしました。千田ハルさんですが、盛岡二高の同窓生です。昨日、高女の卒業生という事を教えて頂きました。頑張っておられる姿に驚かされます。)
12月26日 坂口憲一郎さんから(岡山市)

12月25日、柴田さんのクリスマス会に参加させていただきました。参加したのは、70人ほどで、プロの音楽家、歌手も参加し、ほとんどが女性でした。みんなで歌も歌いシャンソンから演歌まで柴田さんの教え子の楽しい会でした。ハソウの紹介、いきさつを話し、アメリカ、カナダで「鎮魂の歌」を日本語で歌ってくださったことなど、手短に話しました。岡山では、誰もハソウを知っている人はいなく、その時、岡山食品容器会社の社長が、山陽新聞の顔の広い方を紹介してくださることになり、早速、手配してくれました。その方が、手に好本敦郎さんの念珠をしていたのには、びっくりでした。山陽新聞の方は、記者ではありませんのでハソウが記事になるか、ほかのことになるかわかりません。「鎮魂の歌とハソウ」は、人の繋がりを広げてくれる役目をしてくれると思います。