活 動 報 告
今月の写真


今月はピアノ寄贈へ向けてメッセージが続々と届きましたのでご紹介します。パンフレットを配布したところ手にした方による自発的な募金活動も始められ新しい支援者も増えました。本当にありがとうございます!

― メッセージが続々…と -
募金に添えられ,たくさんの応援メッセージが届きました。

◆千葉隆男様(岩手県釜石市)
東日本大震災復興支援にかかわる長期の活動に心から感謝しています。この度のピアノを贈る運動に私も参加させていただきたく些少ながらお届けします。高舘さまのご健康をご祈念いたします。(「鎮魂の歌」作詞者)
◆相田彌生様(神奈川県逗子市)
お元気でご活躍ですね。先日送って頂きました「唐丹希望基金」の冊子にお書きになった高舘さんの文章を拝見いたしました。活気と決意にあふれた文章は高舘さんならではのものですね。今度はピアノ寄贈という新しいプロジェクトに献身されることになりますが、あまりがんばりすぎて、体調を崩さないでください。協力される方々が高舘さんを支えてくださるでしょう。私も微力ながら応援させていただきます。

◆道城義子様(滋賀県)
色々頑張っておられるご様子、いつも応援いたしております。この度はピアノ寄贈の寄付のパンフを送っていただき、こちらでも微々たるものですが皆さんに呼びかけております。
昨日4名の方々の寄付を振込に行きました。

◆米田佐代子様(東京都武蔵野市)

いつもお知らせ拝読しています。チラシですが、データでいただけるのでしたら、データで頂けるのでしたらわたしのブログで紹介しますが、ありますか?唐丹には大船渡へボランティアに行っていた時、水害の跡をみておこうというので行ったことがあります。このとき、唐丹、花露辺、越喜来などの地名を覚えました。「アイヌの言葉が由来か」とも聞きました。美しい地名だと思いました。
◆牧野三男様(神奈川県横浜市)
永い間ご無沙汰し、申し訳ございませんでした。 今年に入り、帯状疱疹の痛みで、再度歩行が困難になり、病院の世話になっていましたが、一昨日、初めて痛みから解放されました。 嬉しさの余り、今日は自力で郵便局まで歩いて行きましたが、往復だけで何時間も掛かりました。しかし、今まで何一つ出来なかった唐丹への思いがやっと叶い、安堵しました。今までの空白期間の埋め合わせも込めて 送金させて頂きました。私は来年満90歳の誕生日を迎えます。それまでは、這って歩いてでも目的に向かい前進したいと願っています。 唐丹の皆様にも、くれぐれもよろしくお伝えください。

◆メリーハーツエル・節子様(USA・バファロー)
先日唐丹小中学校へピアノを贈る計画についての基金募集のお手紙をいただきました。

こちらの日本人会へニュースレターで依頼してみようと思います。
◆松岡喜美子様(狭山市)
ピアノ贈呈は、是非、実現したいと、頭に血が昇ってしまいました。私個人としては、貢献度が低いので、他人を巻き込んで実現出来たらと思っています。送金してくれそうな人の住所を送りります。
◆森田操三様(愛知県春日井市)
心当たりのところにPRしたいと思いますので、ピアノ募金のチラシをとりあえず10部ほど送ってください。
◆内藤惠子様(愛知県半田市)
娘がピアノのために12月まで7回寄付をしたいと言うので送金してきました。私も毎月の振込みをこれまでの募金に追加してピアノ募金を12月までするつもりです。来年の卒業式には参加させてもらいたいです。よろしくお願いします。

◆岡本牧子様(愛知県)
今日は気持ちばかりですがピアノの寄付をさせていただきました。よろしくお願いします。
◆島津泰子様(岡山県)
この度唐丹中学校へのピアノ購入のカンパの依頼の文書が届きました。どこの自治体も教育予算の貧弱さに悩んでいます。あんなに甚大な災害にあった自治体でさえ、予算の援助が乏しいのですね。アメリカから戦闘機の爆買いをするお金があったら、未来の子どもたちに回してほしいと願うものです。わずかのカンパしかできませんが、今日郵便局から、高舘さんの口座に振り込みました。岡山のコンサートの時は観客として参加したいと考えています。
◆堀泰雄様(群馬県前橋市)
「前橋市難病友の会」のアトラクションに招かれ、50分ほど腹話術漫談をしました。最後に、ピアノを訴えました。難病の方なので、経済的には大変なので、募金があるかわかりませんが、宣伝だけでもと、話しました。お礼金を明日基金に寄付します。ベーチェット病、リウマチ、腎臓透析、坐骨骨化症などという病気の方たちでした。
◆右原君江様(東京都江東区)
先日関東エスペラント大会があり、堀さんが唐丹希望基金の感謝の挨拶とピアノ募金の紹介がありました。講師として招待した、韓国のSumi Changさんの寄付金を預かっています。
◆白石満知子様(埼玉県さいたま市)
唐丹の子供たちの様子がわかる冊子を有難うございました。ほんの少しですが、本日(6月6日)基金に送金しました。 
◆深見壽賀子様(福岡県福津市)
私はピアノ支援金として毎月の支援金に僅かですが増額させていただきます。宜しくお願いいたします。
◆米田佐代子様(東京都武蔵野市)
わたしの姉で88歳,ひとり暮らしですが、もう歩けなくなって蟄居しているのがいて、今日買物を持って行ったついでにチラシを見せたら、「私も一口」と言い出しました。このお話はそうやって人々の心の琴線に触れるお話なのだと思いました。仲間が増えてうれしい。
◆赤石竹夫様(群馬県富岡市)
堀夫妻の持続した多彩な取り組みに感銘しています。”世の中そんなに捨てたものでない”と子ども達に思ってもらえば、幸いです。

たくさんの応援メッセージありがとうございます!感謝いたします!

◇ギガンジュウム便り◇

5月8日 岩手の畑の様子はいかがですか。当方は、夏野菜の植え付けがほぼ終了し、スイカなども順調に成長しています。イチゴも色づいてきました。そこで先日動物対策のためネットをかぶせました。頂いたギガンチュウムも大きく成長し早く花が咲かないかと楽しみにしています。令和元年5月も10連休終了とともに足早に過ぎていきますね。ご多忙の中十分自愛ください。                  森田操三さんより


522日(水) 新緑が眩しい中、太陽の光を浴びてギガンジウムの花が咲き始めました。風がある日にはゆらゆらと 揺れて可愛いです。
深見壽賀子さんより(福岡県福津市)


5月だというのに猛暑が数日続きましたが、今日は雨で涼しくなりました。今朝、曇り空の下でギガンチュウムを撮ってきました。昨年同様に大きく 咲いてくれました。友人に切花用にさし上げたり大いに楽しんでおります。ありがとうございます。 もう直ぐ梅雨、そして暑い夏と季節は足早に過ぎていきます。 どうぞ十分にご自愛ください。
森田操三さんより





宮崎県延岡市出土のはそうです。 堀泰雄