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震災鎮魂句

◆作品紹介.pdf
 

泰雄さんが「世界の旅人 堀さんの気ままエッセー」7を出版しました。

・希望者は堀泰雄さんへ:dugong@xug.biglobe.ne.jp

・定価:本体1,200円+消費税8
 
 

◆千田ハルさんの著書を希望の方に送ります。

・1冊 1,000円(税込み)

・送料 着払いで送ります

・連絡先 高舘 千枝子

〒028-3603岩手県紫波郡矢巾町西徳田7−7
E‐Mail tchieko@cocoa.ocn.ne.jp Tel/fax  019-697-3851
 
 東日本大震災、福島第一原発事故ふるさと福島を詠む
福島の被災は、原発被害の無かった宮城、岩手とは全く違います。その両県では、直後から復興が始まり、今ではかなりの進展を見ていますが、福島では、ほとんど進んでいないというのが現状です。福島の本を出さなくてはならない、というのが、昨年岩手の俳人照井翠さんの俳句をもとに「鎮魂俳句」を出した時からずっと思っていたことでした。そして出会ったのが、福島県退職女性教職員あけぼの会の編纂した「伝えたい 福島の3.11」でした。あけぼの会とは、福島のエスぺランチスト太田茂子さんのおかげで出会いました。毎年3 月に行われる「ヒマラヤの集い」に、あけぼの会の会員外山洋子さんを誘ってくれたのです。彼女から「伝えたい 福島の3.11」を紹介され、20 冊注文して、知人に売りました。そんなことから、更に何人かの会員と知り合いました。この本の中では、会員の何人かが、被災した状況を俳句や短歌にして残しています。素人っぽい作品ですが、実感がこもっています。それで、それを使って、「鎮魂俳句」同様、私が撮りためてきた福島の被災地の写真と小さなエッセーを加えて、本に仕上げました。写真も結構きれいだと自負をしていますし、被災地に通い詰めなければ撮れない写真ばかりです。福島のこと、原発のことでもありますので、何としても1500 部は普及したいと考えています。皆さんのご協力をお願いします。
東日本大震災、福島第一原発事故ふるさと福島を詠む32 ページ、全部カラー印刷、日本語エスペラント対訳
著者: あけぼの会会員、堀泰雄
発行所: ホリゾント出版
電話・ファックス:027-253-2524
メール:
hori-zonto@water.sannet.ne.jp
定 価: 本体500 円 

◇新聞掲載◇