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お知らせ


今月のお知らせ

河東眞澄さんは、震災当時、釜石市教育長を務めておられました。

お住まいは釜石市唐丹町片岸(旧・唐丹小学校所在地)でしたので自宅は津波で全て流されました。

家を失った悲しみを癒す間もなく、釜石市内の学校の再建に向かって、努力の日々が続きました。

唐丹希望基金が唐丹小中学校の児童・生徒の教育支援を申し出た時、速やかに受け入れの意思を示して頂いた陰には、被災地の教育が停滞することに危機感を持った教育長の適切な判断があったことが、後日、伺い知ることが出来ました。被災地の子供たちの将来を守るために奔走して頂いた感謝を忘れることはありません。

米加訪問の機会に唐丹希望基金にメッセージを頂戴いたしました。

釜石市長 野田武則氏のメッセージと共にアメリカ・バッファローとカナダ・ナイヤガラの皆様にお届けいたしました。

皆様にお伝えいたします。

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河東真澄様よりメッセージ